結婚したいなら目指すのは「モテる女」よりも「いい女」。男目線で選ぶいい女の9つの条件とは?


「いい女になりたい!けど男性から見てどんな人がいい女??」
「結婚したいのだけど、付き合っても長続きしない。。」
「モテはするのだけど、いつも結婚相手として見られてる気がしない。。」



こんなお悩みありませんか?
本記事ではこんなお悩みをお持ちの方に向けて、下記をご紹介します。
・いい女の9つの条件
・番外編 これはいい女の条件に入らない?
・いい女の見抜き方
・あなたは大丈夫?こんな女とは結婚するなTOP3!
・いい女になるには?今すぐできる行動3選


私のカウンセラーとしての経験からお伝えするのと、あと私は以前に不動産業を10年ほどしていて、500組以上のカップルや夫婦を見てきたのですが、残念ながらその後に別れたり離婚になり「家を売りたいです」「今度は単身用の家を探して欲しいです」という依頼を頂くことも多く、その際にパートナーとの間に起きた事を赤裸々に聞くことができたので、その経験から感じた事も含めお伝えしていきます!!


いい女の9つの条件

早速いい女の条件をお伝えしていきます。
今回お伝えする「いい女」とは、男性からモテるとかではなく、【結婚相手】として選ばれる。そして結婚した後も【長く幸せな関係を築ける】人という観点で書いています。

なぜなら結婚したら=幸せ
ではなく、結婚後に幸せな関係でいられるかの方がよほど重要だからです。そこで不幸になるのであれば結婚しない方が全然良いですからね。ですので多くの女性の方が思い描く「理想の結婚生活」「理想の家族」になる上での「いい女」をお伝えします。

1、寛容さがある

長く良い関係を築けてる夫婦を見ると、ほぼ例外なく奥様が寛容です。簡単に言えば心が広いという事で、一見「何を言っても聞かないから」という諦めに感じる人もいるかもしれませんが、諦めとは全く違い、相手のことを尊重し、受け入れられる範囲や許せる範囲が広い人です。

この寛容さのレベルが高い奥様や彼女さんだと「パートナーが幸せでいるならそれで良い」という境地にいます。仏様のようですよね笑。この親が子に持つのと同じレベルの愛情をパートナーに持てる人は最高に「いい女」ですが、いきなり寛容的になれるという事はないので、下記にお伝えしていく8つを見に付けていき徐々に寛容的になるというイメージでご覧ください。

2、心が自立している

心が自立しているとはどういう状態かというと、私は「自分一人でも幸せになれる状態」だと考えています。要はありのままの自分の存在を自分自身で認められている、いわゆる自己肯定感が高い状態ですが、心が自立していないと相手に【依存】します。

そうなると、
攻撃的・・キツイ言葉や暴力を振るう
非攻撃的・・泣く、自己犠牲する、自傷行為をする

のどちらかの方法で相手をコントロールしようとします。

心が自立していると、「あなたがいなくても幸せ、でもあなたがいるともっと幸せ」という関係でいられるので、お互いに理想的な関係を築くことができます。

3、いつも自然体

いつも自然体な人は魅力的ですよね。それに対して見栄を張ったりプライド高い人は見た目良ければ「モテる女」にはなれるかもしれませんが、「いい女」になる事はありません。

見栄を張ったりプライドの高い人は自信はあるように振る舞っても、根っこでは自分には価値があると思えていません。なので他者から承認や注目興味関心を持たれるために頑張るのですが、他者評価が全てなのでどうしても心が小さくなってしまい、男性とトラブルになるケースが多いです。

それに対していつも自然体な女性は男性も一緒にいて楽ですし、結婚するならこういう人が良いなと思われるのでモテるかどうかは別として結婚相手には選ばれやすいです。

4、建設的な思考がある

感情的になってはダメとかではありません。人間なので時には感情を相手にぶつけてしまうことがあっても自然ですが、「Aだ!」「Bだ!」ともめ続けるのではなく「じゃあこうしようか?」とCを作れるかどうかが長く付き合える関係においては大切です。

極端な例ですが、毎日連絡を取りたいという彼女さんと、週に1回くらいが丁度いいという彼氏さんがいた時に、どちらかが妥協したり、どちらかが意見を無理やり通すのではなく、「じゃあ2日に1回はどう?」みたくお互いが幸せになれる方法を見つけていける思考を持つことが大切です。

5、愚痴や不満を言わない

愚痴や不満もたまになら言っても全然良いとは思います。ただ、ずっと言う人はあまりにも建設的に考える力や内観する力が無さ過ぎます。

要は変えられないことに意識を向けがちなので、変えられることを意識した方が良いということです。身近な例だと「彼氏が自分の気持ちを全く分かってくれない」事に愚痴や不満を言い続けるなら「どうすれば自分の気持ちがもっと彼に伝わるか?」と自分の行動に目を向けてみたり、「何で私はこの事に対してすごくイライラするのだろう?」と自分の心と向き合ってみたり、彼氏を変えることではなく自分を変える方向に意識を向けるようなイメージです。

改めて書きますが愚痴や不満が悪いという訳ではないので、割合の問題です。愚痴や不満は相手や環境に責任を押し付けている状態なので、それを自分にも責任があると考えて行動に移せるのが「いい女」です。

6、気持ちの伝え方が上手

「いい女」のパートナーはいい男である事が多いです。

それは最初からいい男である事も多いでしょうが、「いい女」と付き合うことによって結果として「いい男」になっていくケースも多くあります。

なぜかというと、相手が気持ちよく行動を変えれるような伝え方ができるからです。例えば不満があった時に多くの女性は「もっと〇〇してよ!」と怒りをぶつけることが多いですが、それよりも「こうしてくれると嬉しいな」とか「もっとあなたの為にこれをする時間を作りたいから、〇〇はあなたがやってくれると助かるな〜」のように相手が不快にならずに、むしろ気持ちよく行動を変えようと思えるような言葉使いができます。

これはアサーションという表現方法が役に立つので、下記の記事も是非ご覧になってみてください。仕事の断り方を書いた記事ですがアサーションに関しての説明もあります。

7、相手を理解しようとする姿勢がある

女性は相手が泣いていたりしたら、一緒に悲しい気持ちになり泣くなど感情に【共感】する力は強いですが、相手のことを【理解】しようとする姿勢には欠ける人もいます。それは男性も同じではありますが笑

いい女は相手に対して「え?」と思うことがあっても、勝手に「絶対こうだ!」「酷いやつだ!」などの不満を抱く前に「何でそういう事をしたのか?」を知ろうとします。

極端な例ですが毎日帰りが遅いパートナーに対し「絶対に浮気してる!」「私のことが大事じゃないんだ!」と決めつけイライラするという人は多いですが、「最近仕事忙しいの?何か協力できることある?」と聞けば「実はこういうプロジェクトで。。」「新人がミスしちゃって。。」という理由があるかもしれませんし、実はただ飲み会ばかり行ってたしても、怒りをぶつけると怒りで返す男性の方が多いので、優しいトーンで話しかけた方がパートナーとしては「早く帰れるように頑張ろう」という気になります。

決めつける前に相手を【理解】しようとする姿勢がいい女には不可欠です。

8、感謝がある

いい女の方は当たり前のことに感謝があります。

瀬戸内寂聴さんの言葉の中で、人は不幸は1を10のようにも思い、幸福なことはそれに馴れて10を1のように思うという言葉が印象に残っているのですが、本当その通りです。日常で相手がしてくれていることを当たり前だと思わず、感謝の心を忘れずにいられるのがいい女です。

9、自制心が強い

生活習慣が乱れがちな女性は、メンタルも崩しやすいです。メンタルの崩れから生活習慣が乱れてるとも言えますが、じゃあどちらの方が改善しやすいかと言えば生活習慣の方なので、食べ過ぎや飲み過ぎなどを自制できる事はいい女の条件の一つです。

もちろん好きなものを食べたり飲んだりは自由なので自制し過ぎる必要はありませんが、暴飲暴食したりお酒飲み過ぎたり全く運動しなかったりなど不摂生な人は、精神的に不安定な傾向が強いので、ある程度自制できるようにはなりましょう。

番外編 これはいい女の条件に入らない?

世間一般的にはこれも条件に入りそうだけど?という事だけど条件から外している3つの要素に関して、その理由をお伝えしていきます。

1、料理ができる

いい女の条件に書いた9つは【在り方】なんですよね。つまり自分の心がけ次第で成長していけますが、料理はスキルなので本人の【興味・関心・センス】などが必要になってくるので、マストな条件では無いです。

ただ、じゃあ適当に作っていいか、努力しなくて良いかと言われたら可能な限り頑張った方が良いとは思いますが、料理できない=いい女では無いという事にはならないのでご安心くださいという事です。必ずしも女性だけが頑張るものでもありませんし、パートナーと協力しあいましょう。

2、家事ができる

これも料理同様に好きであればやってくれると男性は助かるでしょうし、出来れば間違いなくいい女レベルは上がるでしょうが、パートナーと協力しあいながらバランスが良いスタイルを確立していけば良いので、できなければいい女では無いという事にはならないのでご安心ください。

家事ができるというよりはか、お互いに余裕がある時と忙しい時は変わるので、例えば普段は奥さんが家事多めだけど出産前後は旦那さんが家事を多くするなど、ちょうど良いバランスを話し合える姿勢の方が大事ですね。

3、顔やスタイルなどの外見

若い時にしたい恋愛であればその要素を求める男性多いですが、結婚するとなったら顔やスタイルの優先順位は下がります。もちろん大事な要素であることに変わりはありませんが、美意識がある程度高ければそれ以上は求めません。

エステに通いまくったりメイク頑張ったりファッションにお金かけたりなども良いとは思いますが、それよりかは食生活に気を使っていたり運動をしている健康的な女性の方が男性目線ではポイント高いですね。

いい女の見抜き方

こちらは主に男性向けに、いい女の見抜き方をお伝えします。女性がいい男を見抜く上でも参考になりますので是非ご覧ください。

大前提として
異性に対して良いなと感じてから数ヶ月~長くて2、3年程度はフェニルエチルアミンという恋愛ホルモンが分泌されて「好き」という感情が促進されます。これが【恋は盲目】状態を作り、相手の悪いところは見えなくなったり何かあっても好きな気持ちが優先するので、正直この恋愛ホルモンが出てるうちは全て見抜くのは難しいです。

なので、本当の意味で相手のことを知れる、ありのままで相手との関係を構築していけるのはお互いにこの恋愛ホルモンが切れてきてからになりますが、そうした中でも相手の本性を知る上で参考になりそうなポイントをお伝えしていきます。

1、普段触れている情報を知る

相手が普段見たり聞いたりしている言葉がその人の人格を形成していくので、相手が日頃どんな本を読んでいるとか、どんな勉強をしているとか、どんな情報に触れているとかそういう部分を聞いていきましょう。

例えばですが人間性を磨くような本が好きだったりとかしたら、自分と向き合う姿勢高そうだなと感じ取れますし、何かしら自分の考え方の視点が広がるような情報に触れている人がオススメです。経験上ですが思考が固く相手と向き合う姿勢がない人は、そういった情報には全く触れようとしないです。

ちょっと相手を試すような感じになりますが一つの例として「嫌われる勇気」のような本を「これ最近読んでるんだけど凄く良くてさ」と言って相手に貸してみましょう。それで読み終わった時の相手の言葉からどのくらい自分自身と向き合える人なのか判断できます。

2、周囲の人を見る

身近な人は類友なのである程度性格が近い人が多いです。

正確には、仲が良い人でも性格タイプは違う人は多いですが、根っこにある思考パターンは似ています。あなたのパートナーやパートナー候補は、相手も好意があれば恋愛ホルモンが出ているので悪い面は中々出てきませんが、その周囲の人はパートナー候補に比べ素に近い状態です。

その人達の人柄などを見て、余りにもいい女の条件にあげた9つから離れてるようであれば慎重に考えましょう。「「〇〇ちゃんて普段どんな子?」のように聞いても本音で話してくれる可能性は低いでしょうから、あくまで自然に話してるところを観察するのが良いです。観察し過ぎると怖がられると思うのでさりげなくしてくださいね笑

3、過去の辛かった経験

過去に挫折していたりなど、何かしらの辛い経験を乗り越えてる人は「いい女」の条件揃っている方が多いです。辛い経験があまりない人=いい女ではないとはなりませんが、そういう経験の話を聞く事で相手の人生観であったり内観する力が分かりますし、お互いの距離感も縮まるので話しておいて損は全くありません。


あなたは大丈夫?こんな女とは結婚するなTOP3

いい女の条件9つと真逆の人は当然止めた方が良いですが、特にこういう女性はやめておけというTOP3を紹介します。

1、見栄やプライドの塊

こういう人は根っこでは自己肯定感が低く、その自分で自分を肯定できない分を他人からの承認で埋めるのでプライドだけが高くなります。私も男ではありますが元々このタイプでしたし、世の中的に多いので気にし過ぎる必要はありませんが、付き合ってる段階からプライドの高さを感じることが多ければやや危険だとお考えください。

2、愚痴や不満ばかり

多少はあって全然問題ないですが、余りにも多い人って感謝の気持ちが欠けていたり、別の視点で考えてみたり、解決策を考える姿勢や力が無さ過ぎるので、結婚後に何か問題が発生した際に「私は悪くない」「可哀想な私」という思考から抜け出せず離婚する可能性が非常に高いです。

3、寛容さがない

夫婦生活において【グレーゾーンを許せる】という事が非常に大事です。
要は自分の価値観とは少し違う領域の行動を許せる範囲という事で、一緒に生活していけば相手と自分とでは違う生活スタイルが絶対にありますが、そこで「何でこんなに片付けないの!」「何ですぐ洗い物しないの!」とか違いを責めていたらキリがありませんしストレスが溜まり続けます。

そこを「まぁ大したことじゃないし良いか♪」と許していける余裕が女性だけでなくお互いに本当に大切です。同棲するとこの寛容さは見えやすいので、可能であれば結婚前に同棲することはオススメです。

番外編1、実家を出たことがない

若い時に付き合うなら良いと思いますが、結婚考えるならなるべく一人暮らしを経験してる女性の方が良いです。介護など理由があってなら良いですが、特に大きな理由なく楽だからという理由で実家に住み続け、結婚を機に初めて実家をでたケースは経験上もめている夫婦が多かったです。実家暮らしの女性と結婚するのであれば入籍する前にせめて同棲はした方が良いと思います。

番外編2、社会人経験がないorまたは短い

これもマストではないですが、やはり社会に出てからの方が困難が多く、特に人間関係での問題は沢山経験するでしょうから、そこと向き合うか逃げるかで人間性が大きく変わるので、学生時代に結婚とか、社会人になってから1、2年で結婚するよりかは、3年以上は社会人経験はしている女性の方が良いかなと思います。


いい女になるには?今すぐできる行動3選

いい女の条件は分かったけど、じゃあ一体どうすればいい女になれるんだ!?と思った方も多いと思いますので、いい女になる為に今から始められることを3つご紹介します。

1、日記を書く

日記を書いて、自分の気持ちを内観する力を養いましょう。

人は弱いので、意識しなければ人や環境のせいにしますが、そのまま年齢を重ねれば他人のせいにすることが口癖となり、習慣となり、人格となっていきます。日記を書くことにより、自分の気持ちを俯瞰して見る力が養われ、心の穏やかな女性になっていくので試してみてください。可愛いノートを使うとか、好きなタレントや行きたい場所の写真を貼るなど、視覚的にモチベーションが上がるような工夫してから始めるとノートを開くのが楽しみになるので習慣にしやすいです。

2、成長に自己投資をする

美容とかファッションにお金をかける人が多く、それは確かに「魅力的な女性」になる要素の一つではありますが、「いい女」になるという観点だともっと【内面】の成長に時間やお金を投資しましょう。

美容とかファッションの方がすぐ変わるのでワクワク感含め幸せの即効性は高いですが、内面が磨かれると結婚や結婚後の生活など長期的な幸せに繋がります。例えば本を読むとか、こうして記事を読んで頂いてるように勉強になりそうな記事を読むとか、無理せずとも週に1時間でもそういう時間を取ることからスタートしましょう。

3、自己肯定感を高める

自己肯定感が低いと、他者評価が全てになるので
・人の目を気にし過ぎて等身大ではなくなる
・良く見せようと見栄を張る
・心の余裕がないので寛容的になれない
・他者と比較するので相手の良いところよりも悪いところが目につく
・人の幸せを心からは喜べない
・本音を話すのが苦手

など、いい女に上げた9つの条件から遠くなっていきます。

1の日記を書くのも自己肯定感を高めることに効果的なので先ず日記からでも良いですし、このサイトには自己肯定感を高める方法がいくつも書いてあるので是非他の記事も読んでみてください。


自身の自己肯定感がどのくらいかを知るというのも大切なので、下記の自己肯定感チェックテストも是非してみてください。2分程度で完了します。


まとめ

という事で今回はいい女の条件を9つほど紹介してきました。

振り返りとしてまとめると

いい女の条件

1、寛容さがある
2、心が自立している
3、いつも自然体
4、建設的な思考がある
5、愚痴や不満を言わない
6、気持ちの伝え方が上手
7、相手を理解しようとする姿勢がある
8、感謝がある
9、自制心が強い

少しハードル高いかもしれませんが、全てを兼ね備えている必要はなく、これらの事を意識として持っていることと、磨き続けようという姿勢が大切です。そしてこれらは女性だけでなく男性にとっても大事なので、私含め男性陣も自分磨きをしていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。