【結婚相手に選ばれない女】を抜け出す為に必要なのは自己肯定感

寂しそうに海辺を歩く女性

「婚活頑張っているのだけど、全く選ばれない。。」

「20代の頃はあんなにモテていたのに。。」

「どうしたら選ばれる女性になれるのだろう。。」



こんなお悩みありませんか?
本記事ではそうした悩みをお持ちの方に向けて
・選ばれる女性の特徴
・なぜ選ばれない女性になった?
・選ばれる女になるには?

をお伝えします。

■自己紹介
じん  心理カウンセラー 行動心理士
12歳まで不登校で、当時は親以外とまとめに話せず友達も0。それから中学で野球部に入り少しずつ人生を変え、20代で不動産会社の役員になり年収1000万を超えるが、30歳になった頃に本当にやりたい事は何か?を改めて考え【人の人生に深く寄り添う仕事がしたい】と独立し現在に至る。

選ばれない女性の特徴

チェックリスト

最初に一般的に良くある選ばれない女性の特徴をお伝えすると
・理想が高過ぎる
・ストイック過ぎる
・精神が不安定
・束縛が激しい
・受け身過ぎる

など様々ですが、それをテクニック的にカバーしようとしても無理があります。

1回しか会わない人であれば誤魔化せるかもしれませんが、結婚となると何回も会いますからボロが出てきますし、相手も本気で選ぼうとしますから見抜いてきます。


しかも結婚してそれでゴールという訳ではなく、結婚して幸せな家庭を築いていきたいはずですから、テクニック的にカバーするのではなく、根本的な部分を改善していくべきです。その方が、自然な状態で相手があなたを選ぶ訳ですから、無理して付き合っていくよりもずっと楽だし幸せになれます。


では、その根本的な部分は何なのか?を次の章でお伝えしていきます。


なぜ選ばれない女になった?

夕日を見つめる女性


その根本的な原因は
自己肯定感の低さ
にあります。

自己肯定感とは?

■自己肯定感
無条件で自分には価値があると信じている感覚(絶対評価)

対比する言葉として自信の定義も記載すると
■自信
条件付きで自分には価値があると信じている感覚(相対評価)


自己肯定感が低いと言っても
①自己肯定感は低いけど、プライド(自信)は高いタイプ
②自己肯定感が低く、自信も低いタイプ
この2つのタイプがあり、それぞれが恋愛に与える悪い面の影響をお伝えします。

①自己肯定感は低いけど、プライド(自信)は高いタイプ

プロポーズを断っている女性


寛容さがない

自己肯定感が低いと他者との比較の中で自分の価値を実感していくので、相手の悪いところが見えやすくなり人に対する寛容さが低くなります。

要はありのままの自分を認める事ができていないので、相手の事もありのまま認めることはできません。特に結婚するとなると相手の色んな面を見ていきますから、最初は良くても徐々に悪いところが目に付くようになったり、ちょっとした事にイラつくなどが増えてくると、相手も良い気はしないでしょうし結婚しても面倒くさそうだな、、と感じてしまいます。

世間体を気にする

自己肯定感が低いと他人の目や周囲の評価を気にするので、どうしても相手の理想が高くなります。妥協した方が良いという訳ではないですが、大事なのは「自分が相手を好きかどうか」です。にも関わらず周囲の目を気にしたり、他の旦那さんや彼氏と比べたらお相手の方としては嫌ですよね。。

見栄を張る

こちらも先述した世間体を気にする事と近しいですが、見栄を張るので高級なお店ばかり行こうとしたり、良いものばかり身につけていたり、高級嗜好が強過ぎると男性としては疲れます。お互いナチュラルにそういうものが好きであれば良いですが、多くの人は見栄を張ってになるので、それに併せ続けてくれる男性は中々いないでしょう。

ホスピタリティにかける

自己肯定感は低いけどプライドは高いタイプでかつ若い時に男性にモテてきた方だと、男性が何かをしてくれる事が当たり前になり、自分が相手の為に何かをするという意識が低くなります。そして、じゃあ相手の為に何かしようと思っても、それをすると自分の価値が下がった感覚に陥るため中々シフトできません。

束縛が激しくなる

自己肯定感が低くプライドは高いタイプの方は、表面的には「自分は良い女」という意識がありますが、心の根っこでは相手がいなくなることや見捨てられる事に対して強い不安感があるため、相手を束縛する人が多いです。男性も多少なら「可愛いな」くらいで済みますが、あまりにも過度だと面倒になり距離を取るでしょう。


②自己肯定感が低く、自信も低いタイプ

窓から外を眺める女性


自己否定が多い

誰でも自分に対して自信を無くしたり、不安になる時はありますが、「私なんて。。」と自己否定を繰り返している人は結婚相手としては選ばれづらいです。付き合って当初の頃はフェニルエチルアミンという恋愛ホルモンの効果もあり「俺が守ってあげたい」となる男性も一定数いるでしょうが、その恋愛ホルモンが切れてくる頃には離れていく男性の方が多いでしょう。


受身過ぎる

男性を立てるという感じであれば良いと思いますし、相手にリードして欲しいという気持ちもあって全然良いと思いますが、ある程度の積極性が無いと選ばれることは難しいです。20代前半頃までならそれでも選んでくれる男性はいるでしょうが、30歳近くなってきたら自分からも積極的にアプローチしていく必要があります。

精神的に不安になりやすい

自己肯定感は低いけどプライドは高い人は、人との比較の中で価値を見出してきたので負けん気や競争心から自分を鼓舞できる人も多いですが、自己肯定感も自信も低い人だとかなり繊細になるので、「相手に嫌われてしまったかな」「私は本当ダメだな。。」など気持ちが不安定になりやすく、それが先述した自己否定や受身となるレベルを高めてしまうので、選ばれなくなってしまう可能性が高いです。

選ばれる価値がないと思ってしまう

これは自己肯定感も自信も相当低い人になりますが、いくら選ばれたいと頭では強く思っていても、自己肯定感がかなり低いと心の奥では「自分は選ばれる価値のない女だ」という悪い信念があるので、それが表情、言葉、行動に少しずつ出て、男性からすると「俺のこと嫌いなのかな・・」という意図とは逆の印象を与えてしまい選ばれる可能性が低くなります。



選ばれる女になるには?

結婚相手に選ばれるか期待をしている女性


自己肯定感を高めることです。

高めるというよりは、本体あるあなたの価値に気づくという感覚です。


その価値に気づいていないから、自己否定し続けたり、人と比べたり見栄を張るなど様々な方法で価値を見出そうとしますが、元々あなたには価値があるのですから、そこに気づくだけです。
それは何も成長しなくて良いという訳ではなく、より魅力的な女性になる努力はした方が良いですが、今価値がないから頑張ろうなのか、価値はあるけどもっと魅力的な女性になろうなのかで大きく異なります。


自己肯定感が高くなれば
・人に寛容的になる
・見栄を張らず等身大になる
・自然と相手を想いやった行動ができる
・相手を心から信頼できる
・「何があっても大丈夫」と自分自身を信頼できる
・自分からも積極的にアプローチできる
・精神が安定する
・選ばれる価値があると自分を信じ切れる

となっていきます。


これは、選ばれますよ笑


容姿がタイプかどうか?
性格的な相性はどうか?

という要素も相手を選ぶ上では関係してきますが、この辺りは好みや相性の話になるので努力でどうこうしづらいですが、上記のような人であれば人間性が素晴らしいので、容姿や性格の相性でNGではない限り男性が選んでくれる可能性は相当高いです。


これでもずっと選ばれなかったとしたら
・出会っている数が少ない
・出会った男性が見る目がない(若い)

だけです。


なので、本記事を読んで「わたし自己肯定感が低いかも。。」と感じた方は、是非自己肯定感を高めていきましょう。
先ずは、自分の自己肯定感がどのくらいなのか知った方が良いので、下記の自己肯定感チェックテストをし、点数ごとにオススメの行動も書いてますので参考になさってください。




あなたは必ず選ばれる

新婚カップルが自然の中で座っている

自己否定することもなく
見栄を張ることもなく
等身大の自分で、かつ、より魅力的になろうと努力し続けていけば絶対に選ばれる女性になります。



そして、あなたからも最高のパートナーを選べるようになります。


選ばれるという観点でも自己肯定感は大事ですし、その後の結婚生活においても、夫婦円満でいるために自己肯定感はかなり重要です。


焦らず、ゆっくりと自己肯定感を高めていけば良いですが、「早く結婚したい」という願望が強ければ、私が提供している自己肯定感プログラムも是非ご検討ください。

1年かけて、自己肯定感を高めることはもちろん、恋愛相談に乗ったり、婚活の戦略を立てたりなどもお手伝いしていきますので、あなたが選ばれる女性になるために最大限サポートしていきます。




あなたが理想のパートナーと結ばれることを祈ってます。最後まで読んで頂きありがとうございました。