【自分には価値がない】と感じている人に伝えたい7つの考え方

夕日に向かって歩く親子

「自分には価値なんてないと思ってしまい辛い。」

みんな勇気づけてくれるけど、自分に価値があるなんて信じられない。



というお悩みありませんか?


本記事ではこうした悩みをお持ちの方に向けて、下記をご紹介します。
・自分には価値がないと感じている人に伝ええたい7つの考え方
・自分の価値を実感するためにできること5選
・自分の価値を高めていく為にできること5選



私は元々12歳まで不登校で、友達も一人もいなくて何度も「生きてる意味があるのか?」と考えました。その後中学で人生を変えようと努力し少しづつ状況は良くなりましたが、ずっとこの過去のコンプレックスが消えずに30歳頃までは「自分には価値がない」と心の根っこでは思っていました。しかし、今では自分には価値がないとは1ミリも思いません。こうした私の実体験を踏まえご紹介していきます。

自分に価値はないと感じてる人は多い?


自分に価値はないと感じている人は相当多くいます。
文部科学省が数年前に提出した【自己肯定感に関する調査】でも、日本人は諸外国に比べて【自分自身に対する評価】は著しく低いです。



①「自分はダメな人間だと思うことがる」という質問では50%以上が「まぁそう思うorとてもそう思う」と回答

自分はダメな人間だと思うことがあるアンケート結果



②「自分は役に立たないと強く感じる」という質問でも約50%が「そう思うorどちらかといえばそう思う」と回答

自分は役に立たないと強く感じるというアンケート結果

誰でも自分には価値があると思えるようになれるか?

落ち込んでいる女性


なれます


理由は
「自分には価値がある」
「自分には価値がない」

というのは自分の主観(思い込み)でしかないからです。



能力がある、収入が高い、権威がある、などの社会的な価値はあくまで自分の思い込みを作る要素の一つに過ぎません。私も最初は収入が上がったり役職が上がれば「自分には価値がある」と思えるようになると信じガムシャラに頑張ってきましたが、収入や役職が上がっても一時的な高揚感や達成感しかなく「自分には価値がある」とは思えませんでした。


しかし、とある研修をキッカケに自分自身と徹底して向き合って、自分の強さも弱さも含め全てを見つめていったら、いつの間にか自分のことが大好きになっていました。自分の価値に気づくことができれば誰でも「自分には価値がある」と思えるようになります。



ただ、直ぐになるかと言われると、その速さは人によるので一概には言えません。
「自分には価値がある」というのは思い込みとは頭では何となく分かりながらも「社会的に価値ある自分」にならないという想いが強い人だと中々自分の価値は気付きづらいでしょうし、早く自分の価値に気づけた人もしばらくはそれを信じる自分とそれを否定する自分とがぶつかり合います。

なので急に今日から「自分には価値がある」と思えるようになるということはなく、ある程度時間がかかると思った方が良いですが、かかる時間の違いはあれば誰でも「自分には価値がある」と思えるようになるのは間違いありません。


自分には価値がないと感じている人に伝えたい7つの考え方

海から流れてきた手紙

①人はそもそも不完全である

自分には価値がないと感じている人は、自分の中にある不完全さを許せていない可能性があります。幼少期の頃の親子関係や学校教育などの影響で、「完璧でなければならない」「〇〇な自分で無ければならない」など、こういう自分でなければ価値がないというハードルを高くしてしまっています。


しかし
人はそもそも不完全な生き物です。


ファインディング・ニモで有名なカクレクマノミという魚がいますが、この魚は生まれた時点では性別は決まっておらず、群れの中で1番大きいものがメスになり、2番目に大きいものがオスとなり繁殖をします。そして、大きさが3番目以降のものは繁殖には参加しないのです。


凄いですよね。優れたもの同士だけで繁殖し後は子孫を残さない。
合理的と言えば合理的です。


これがカクレクマノミの種の保存において最善の方法だったのでしょうが、人間はカクレクマノミのように、優れたもの、完璧なものだけで子孫を残したりしません。ですが結果的にずっと生存し、繁栄してこれました。つまり様々なタイプがいることが人類にとっては最善の方法だったのではないかと思います。完璧なもの同士だと集団を形成したり、助け合おうとしないですからね。。


完璧じゃなく不完全だからこそ、助け合い、補い合い、生き残ってこれた人類なので、人間は不完全さが織り込み済みの生物なのです。だから人と違っていいし、人と比較して苦しまなくていいんです。


不完全さがあってこその人間。
自分の不完全さをもっと愛しましょう。


②自分に価値がある、価値がないは主観でしかない

先ほどもお伝えしたように、自分には価値がある、自分には価値がないというのは自分の主観でしかありません。


能力や学歴や収入や社会的ステータスなどの全てがあなたより劣る人が、あなたよりも「自分には価値がある」と思えている可能性は十分にあります。そうなると人生の幸福度もその人の方が高い可能性が高いですよね。


私たちは、高学歴、高収入、大企業への就職、結婚、持ち家、など様々な価値基準を親や学校やメディアによって植え付けられて育っています。


なので、それらを高い基準で満たさないと自分の価値を感じられなくなってしまっている人が多いのですが、もうその価値基準は古くなっています。古くなっているというよりも最初から「〇〇でなければ自分には価値がない」なんて条件は存在しないのです。


そこに気づいていくことで、自分の価値に気づいていけます。先ずは「〇〇な自分でなければ価値がない」というのは思い込みという事に気づきましょう。


③誰でも価値の発揮できる場所は限られる

他者から見たあなたの価値や社会的な価値が気になる人も多いですが、価値を発揮できる場所は人によって違います。裏を返せば、誰でも輝ける場所はあります。


顔もスタイルも良い誰もが羨むスーパーモデルがいたとして、それがお笑い芸人になったらどうですかね?大工さんになったらどうですか?恐らくモデルの時より価値は下がりますよね。


「そんなこと当たり前だろ」と思うかもしれませんが、意外と【今の場所に固執してる人】は多いです。


私の元部下で営業をやってたHくんという男の子が、営業では成果出ずに悩み自分に合った職種を考えた結果、分析などを中心に行う職種が向いてるとなって社内でジョブチェンジをしたところ、今では会社にとっては無くてはならない存在として活躍しています。労働時間は減って収入は倍近くになりました。このように、誰でも輝ける場所は存在します。


まだあなたが価値を発揮できていないと感じているとしたら、まだそうした場所が見つかっていないだけです。

④産まれてきただけで100点満点

赤ちゃんは産まれた時に産声を上げますが、その産声には大きな意味があります。


産まれるまではお母さんを通して呼吸してますが、産まれた瞬間からは赤ちゃん自身が大急ぎで肺の呼吸をスタートする必要があります。頑張って息を吸って細胞に空気を送り届けて肺を膨らませ、その空気を外に排出する声が産声です。


それが出来なければ無事に産まれてくる事はできませんから、生きるための大きな試練であって、【生きることを自ら選び取った瞬間】でもあります。


それだけでなく、お母さんのお腹から出てくる時は自分で回転しながら出てくる必要があります。これらを考えると、産まれてくることだけで相当な壁を乗り越えて産まれてきています。


相田みつをさんの詩に書いてあったのですが、父と母で2人、父と母の両親で4人というように先祖の命を辿っていくと、20代前になると100万人以上になるようです。100万人の命が繋がって今ここにいるというのは奇跡です。


産まれてきたことが本当に尊いことであり、産まれてきただけで100点満点です。

⑤自分には価値がないと感じている。その経験自体がいつか価値になる。

友人でも、家族でも、お客さんでも、同じように苦しんでる人に将来相談された時に「私もそうだった」と共感し、「でも、今は自分には価値があると思えている」と励ますことができるようになります。


自分が苦しんだ経験や、それを乗り越えた経験というのは、他の人にとって凄く価値のある体験談になります。仮に現在進行形で苦しんでいる場合でも「私も悩んでいるんだ」と共感してくれる人がいるだけで相手としては心強いはずです。

⑥周りにいる人に価値はあると感じるのであれば、それもあなたの価値である

自分に価値は感じてなくても、周りにいる人のことは価値ある人だと感じますか?そう思える人が身近にいるなら、その人と繋がれているあなたにも価値はあります。


あなたの周りにいる人、あなたの事を好きな人、これまであなたを支えてくれた人、あなたが感謝してる人、その人たちは何であなたと繋がっているのですか?間違いなく、あなたに価値を感じてくれているからです。


あなたと過ごす時間に価値を感じていたり

あなたに何かしてあげる事に価値を感じていたり



なのに、あなたが「自分には価値がない」と思っているのは、その周りにいて「あなたには価値がある」と思ってくれている人達に失礼です。あなたが周りにいる人たちに価値を感じているのであれば、あなたにも間違いなく価値があります。

⑦「自分には価値がない」と思う事により受け取るメリットを手放そう

「自分に価値がない」と、辛い思いをしていたとしても、実はそれを自分自身が望んでいる可能性もあります。


私はそれを
【偽りの自己否定】
と呼んでいます。


「自分には価値がある」と思う事よりも、「自分には価値がない」と思うことによるメリットの方が大きい場合に、意識では自分には価値があると思えるようになりたいと思いながらも、心ではそう思うことを拒否している自分がいます。


自分には価値がないと思うことによるメリットの例を挙げると
「どうせ自分には無理」と言い挑戦をしないで済むなど、【失敗して傷つくリスクが減る】というのが大きなメリットです。自分には価値がないと思う事によって既に傷ついてはいますが、挑戦し失敗して大きく傷つくことは回避できます。


つまり、「自分には価値がない」と思っていることは、何かしらで傷ついた心が、もう傷つかないようにガードをしている状態とも言えるので、これを手放す覚悟が必要になります。


その為には、上記の例のように
・今受け取っているメリット
を見つめるのと、このメリットを受け取る代わりに
・失っているもの
を見つめてみましょう。


その失っているものが大きければ、自分には価値がないと信じている事により受け取るメリットよりも、手放すメリットの方が大きいと感じるはずなので、心のブロックが外れやすいです。


自分の価値を実感するためにできること5選


【今ある自分の価値に気づく】

為にできるオススメの方法を紹介していきます。

①自分史を作る

これは今までの人生の
・最高に嬉しかった出来事
・その出来事を支えてくれた人、共に喜んでくれた人

・辛かった出来事
・その辛い時期を支えてくれた人

を産まれた時から現在に至るまで書いていくものです。


自分史を作ることによって、自分だけの人生を生きていると感じることができますし、自分の人生を共に生きてくれた人たちへの感謝も産まれますので、効果は大きいです。


具体的な作成方法は過去の記事に書いてますのでこちらをご覧ください。


②沢山ある長所に気づく

自分には価値がないと思っている人は、自分の良いところに対して鈍感になってしまっています。しかし、言葉の通り鈍感になっているだけで長所は思っている以上に沢山あるものです。


長所も思い込みでしかありません。


明確にその分野において上位何%に入らないとみたいな条件はないですし、何となくで良いのです。でないと、例えば社員数30人くらいの会社で営業成績1位の営業マンは営業できることを長所に感じるでしょうが、その人が優秀な営業マンが1000人いる会社に転職して成績が900位になったとしたら恐らくもう長所とは思わなくなりますよね。


それは勿体ありません。比較の上で高い基準でしか長所と思えなくなったら、世の中の殆どの人が長所はなくなり、その人達以外には価値が無いのであればカクレクマノミのようにその超優秀な人達だけで子孫を残せば良いと思いますが、そんな事に意味はないですよね。


なので、自分の長所に敏感になりましょう。自分の長所の見つけ方はこちらの記事をご覧ください。

③自分の葬式を想像する

有名人の方などで、生前葬といって生きてる間に葬儀を上げる方もいますが、生前葬は自分の価値を実感するにあたって非常に効果あると思います。


しかし実際に生前葬をするのは大変でしょうから、下記を行うのがオススメです。
・自分のお葬式に参列してくれる人を書く(自分が呼びたくない人は外してもOK)
・その参列してくれた家族や友人一人一人に自分が伝えたい言葉を考えメッセージカードに記入する

これをする事により、出会えた人たちへの感謝が湧いてきます。


その人たちと出会えた自分、その人達が自分の死を悲しんでくれる、「そんな自分に本当に価値がないのか?」を問いかけてみてください。

④短所は長所だと気づく

②と少し似ていますが、短所を長所へと変えていくリフレーミングという方法があります。


例えば
心配性=リスクヘッジができる
のようなイメージです。割と有名な方法なのでやったことある方も多いかもしれませんが、この機会に改めて行ってみると新しい発見があるかもしれません。


方法に関してはこちらの記事に記載がございます。

⑤自分のルーツを知る

先ほど紹介した自分史とも通じますが、それを家族で作るとより効果的です。


父親と母親それぞれの歴史を知ったり、祖父母やもっと遠い先祖の歴史までを知っていくことにより、繋がれてきた命というのを実感します。
100万人以上の先祖達から繋がれてきた命、何代も前になると流石に分からないでしょうが、せめて自分の身近にいる家族の歴史は知っておきましょう。


家族史を作ったり、家族の家系図を作ったりなどを事業にしている会社があるので、もし良かったらご覧ください。「自己肯定感の学校のサイトから来ました」と言えば多少はサービスしてくれる可能性もあります笑
株式会社青い鳥ホームページ


自分の価値を高めていく為にできること5選

今ある自分の価値がどうしても実感できず、社会的な自分の価値を磨きたいという人向けに出来ることを紹介します。

①転職する

伝えたい7つの考え方の3つ目でお伝えしたように、人はそれぞれ輝ける場所が違います。本当に会社や職種を変えただけで驚くほど輝き出す人は大勢います。


興味が湧く職業などに転職も良いですが、自分自身にどんな適性があり、どういう職業が向いているのか、自分自身のことを理解してから転職することをオススメします。
「興味が湧く好きな分野だから頑張れる」という事もありますが、「そこまで興味ない分野だけど、適性があり、成果が出て周囲に求められるらやりがいを感じていく」というパターンも多いです。


自分の価値を高めたいのであれば、成果がでて人に貢献してる感覚を持てる方が大事ですので、自分に合っている職業に就く事をオススメします。


自分の適性を知るのにはエニアグラムという性格分析ツールがオススメですので、こちらの記事も是非ご覧ください。

②ボランティアに参加する

ボランティアは「人の役に立っている」という貢献感が得られやすいのでオススメです。


仕事だと給与をもらう以上成果を出さなければいけないので、好きな分野でも適性が無ければ仕事にするのは難しいですが、ボランティアであれば気にせずに好きな分野で人の役に立てます。


この競争社会、評価社会の中で、損得関係なしに人の役に立つという喜びを忘れてしまいがちですが、「人の役に立って感謝される」というのは人間の根本的な欲求であり、自分は価値のある存在だと実感できる行動です。


仕事でそれを実感できるに越したことはないですが、先ずは月に1回でもボランティアに時間を使ってみましょう。

③体力をつける

体力があるというのはそれだけで大きな価値です。


仕事上で「自分には能力がない」と思ってしまっている人に、私が採用や人事をやっていた経験からお伝えしたいのが、極端な例ですが【休みがちな天才よりも走り続けられる凡人】の方が価値あると思っています。


仕事を依頼する側の目線としてもそうですし、何をするにも体力に余裕あるかないかが影響を与えます。今回の記事でも自分の価値を実感するためにはこれをしましょうとか、転職しましょうとかボランティアしましょうとか色々なアイディアがあっても、それを実行できるのは体力に余力があるからです。


仕事終わって休みの日になり、ヘトヘトであればもう何かをしようという気力が湧かないでしょうが、まだ余力があれば何か行動に移そうという気持ちが湧きます。もちろん精神的な部分も影響しますが、体の疲れから心の疲れにもなります。自分の中で体力がないな。。という感覚があれば、お伝えしたワークや転職などのアクションを行うよりも先にジョギングや筋トレからスタートする方がオススメです。


④精神力を鍛える

昔であれば、一芸に秀でた人、同じことを続けられる人、などが価値高かったと思いますが、今のように変化の激しい時代だと心の柔軟さや強さが価値により直結します。


コロナで初めて緊急事態宣言が出された2020年に、仕事で街を歩いていたら飲食店が右手に見えたのですが中のカウンターで恐らく店主の方が頭を抱えてうなだれていました。気持ちは察しますが、そういう状況になってしまったのはどの飲食店も同じです。私の知り合いの居酒屋の経営者は、今までしていなかった出前を始め知り合いに「出前始めました!遠くても届けに行くんで是非!」と連絡し何とか耐えてましたし、もう一人の人はウーバーイーツの配送員を始め緊急事態宣言の間1日も休まず稼働して店を畳まずに乗り切りました。

味の美味しさ、立地、接客、価格、などももちろん大事ですが、こういった時に大事なのは諦めない気持ちです。


精神力と「自分には価値がある」と思えているかどうかはかなり密接に関係しているので、本記事で書いた内容を少しずつ行っていく事も大切ですし、「自分には価値がない」という状態でも、マイナスの感情を早く処理できるようになったりや、自分の性格の特徴を知ったりなどでカバーできますので、そういったところから初めてみるのもオススメです。


参考になる記事を2つほど紹介します。


⑤自己投資をする

自分の成長に時間やお金を投資しましょう。


私は【人生において「成功」は約束されていないが、「成長」は約束されている】という言葉が大好きで常に意識しています。もちろん経営者やビジネスマンであれば成果を追うことは大事ですが、結果は思い通りにはならない事の方が圧倒的に多いはずです。


そうした時に、成果だけを追い求めてしまうと、上手くいかない時に折れてしまったり、少しでも楽に成果を出そうとして騙されて破滅したり、という事になりやすく、現にそういう人を大勢見てきました。


しかし、昨日より1ミリでも成長した自分になろうと努力を続けている人は、爆発的な成果を上げることは少なくても着実に右肩上がりになっていきます。自分が成長したら結果の成功確率が上がるのは当然です。成功ではなく成長にフォーカスを当てていきましょう。


何かの研修に参加するでも良いですし、本を読むなどでも良いですが、短期間だけ取り組んでだと意味がないので、長期間継続できるように工夫しましょう。


例えば最近だとYouTubeで本を要約した投稿などがありますが、あのようにアウトプットする事が前提だと学ぶ意識の向上にもなりますし、動画投稿しないといけないから本を継続して読みますよね。そこまでは厳しいとしても、読書のコミュニティに参加するとか、友達と毎月読んだ本をシェアする場を設けるとか、研修やセミナーや勉強会であれば短期間のものではなく長期間のものを受けるとか、そうした継続学習できる工夫を行いましょう。

自分の価値は主観であり、社会的な価値も変化していく

例えば、昔であれば営業職などがメインで、内向的で話すのが苦手な人には活躍の場は少なかったと思いますが(もちろん活躍してる人もいたでしょうが、相対的に)、今は内向的な人でもエンジニアやプログラマーなど、活躍の場は無限にあります。


他にも、面白いことを思いついてもテレビに出れる一部の人しかそれだけで稼ぐ場は無かったと思いますが、今はYouTubeもあります。一度テレビで干されてしまった人もYouTubeで再度活躍できてたりもします。ゲームしかできない価値ない人と思われてたのが、eスポーツができたことにより凄い価値が上がったりなどもあります。


自分で感じる【自分の価値】は主観なので自分次第でいかように変わりますが、このように社会の中での自分の価値も時代によって変わりやすいです。


特に現代はその価値が変わりやすいので、仮に今社会的に自分は価値がないと思っていても、その状況が変わる可能性もあるので悲観し過ぎない方がいいです。戦国時代であれば強いことが最大的な価値で、小柄で華奢に産まれたらよほど天才的な軍師になるとかしか無い絶望的な状況だったかもしれませんが、今はそんな時代ではないので。笑


ただ、その時代の変化を待っているだけは良く無いので、先ほども記載したように自分を成長させる意識だけは持ち続けましょう。


まとめ

以上となります。


頑張って生きているのに、「自分には価値がない」という感覚は非常に苦しいと思います。

個人的な意見を言えば

間違いなくあなたには価値があります。

後は自分自身でそれを受け入れるか受け入れないかだけです。


自分には価値がある
そう思えるために、本記事が少しでもお役に立っていれば幸いです。記事を読んで頂きありがとうございました。