人生に意味はあるのか?意味はある。意味はない。2つの視点から学ぶ人生の意味

人生に意味はあるのか?

誰しも一度は考えたことがあると思います。


私も何かに熱中してる時などは考えないですが、思い悩んでいる時、迷っている時、何かがうまく行ってない時、落ち込んでいる時、などには頭に浮かんでしまったことが多かったです。

特に20歳前後は元々不登校だった過去(詳しくは自己紹介ページへ)を引きずり、明るい未来が描けずにずっと思い悩み「この人生に意味はあるのか?生きてる価値はあるのか?」など何度も考えていました。


今回はそんな

人生の意味

を考察してみたいと思います。


人生に意味はあるか?2つの見解

私が過去に読んだ本や聞いた話などから、面白いなと思った人生の意味に関する見解が2つありまして

1つは
人生に意味はない
進化論の考え方


もう1つは
人生に意味はある
輪廻転生の考え方


この2つが人生の意味を考察するにあたり比較対象として面白いかと思いますので、一つずつ解説していきます。

ちなみに進化論=人生に意味がないや、輪廻転生=人生に意味はあるというのは世間的にそう言われてるとかある著者の人が言ってたとかではなく、あくまで私の個人的な意見ですのでご了承ください。


人生に意味はない・・進化論の考え方

進化論は簡単に言えば人は猿人類から進化して人間になったという考え方です。
進化論だけで考えると、今こうして人として生きているのは偶然であり別に与えられた意味なんてないようにも思います。


ですが人は生きていれば苦しい思いを沢山します。昔になればなるほど戦争や飢餓や疫病や拷問など今よりも過酷な状況が多かったと思いますが、なのに「人生に意味は別にないよ、偶然猿から進化して今があるだけだよ」と考えるのはあまりにも辛い。だからこそ宗教が生まれたのかなと思います。


私は無宗教ですが、昔の時代背景とかを想像すると何か信じられるものがあった方が絶対に良いとは思うので。ただ、あくまで人が少しでも幸せに生きるために宗教などが必要だったので信仰する人が多かったと思いますが、根本を辿って本来は「別に人生に意味はないよ猿から進化してきただけだよ~」という考え方も、あって良い考え方だとは思います。


人生に意味はある・・輪廻転生の考え方

輪廻転生は簡単に言えば生まれ変わりですが、前世でやり残したことや乗り越えられなかった課題をクリアするために今世があるという考え方です。あとはステージがあって前世でした行いによって今世のステージが変わるとかもありますよね。
この考え方でいうらなば人生に意味はある、意味を持って生まれてきていると言えます。


人生をゲームに例えるのも不謹慎かもしれませんが、ゲームをしていたけどクリアできないままの課題を残し死んでしまったので、また別の人生てその課題にクリアし続けているというようなイメージですよね。ただ、このゲームの面白いところは何の課題をクリアしなければならないのかは忘れてしまっているという事です。


あと前に何かの本で読んだ話でこれに近しい考え方があり、それは私たちは元々神で何でも創造することができて、山を創ったり海を造ったり、同じような相手を創ってみたりもしたが、創造主である以上全てが自分の思い通りになってしまうので徐々に退屈になってくる。イメージしてみると確かにその状態で何十年何百年とか過ごしたら退屈になりそうですよね。。だから、自分が神であるという記憶を無くして人生を生きている。そうすれば当然恐怖もあるし不安もあるし悲しみもあるのですが、それを選択したという考え方です。

非常に面白い考え方ですよね。


私たちは何の不安も無くしたいし全て思い通りになったら良いなと願いますが、そうなったらそうなったでしばらくすると退屈そうだな。。とも想像できますし、人ってワガママですよね笑


人生の意味を創るのか?発見するのか?

本来人生に意味がないという考え方の場合は
人生の意味は自分で創るしかありませんし


人生に意味があるという考え方の場合は
意味に気づくか発見するという事になります。



気づく、発見すると言ってもそれが正解かどうかなんて分からないので、あくまで思い込みでしかありません。つまり、

意味は自分で決める
しかないです。


宗教のように民族や家族などである特定に宗教を信仰している場合は、人生の意味を誰かに与えられているとも言え、それで何も疑念や違和感を抱くことがなければ全然良いと思います。世界にはまだまだそうした宗教を必要とする国も沢山あると思いますし、ですが少しづつそうした思想などからシフトしつつあるのが現代だとも思います。


例に挙げた宗教でも、ある特定の宗教を信仰するのではなく「この宗教のここは好き」、「こっちの宗教はこの考え方が素敵」のようにマイ宗教のようにしていくという考え方も少しずつ広がっていってるようです。つまり思想や哲学は誰かに与えられるものでもなく特定の一つを崇拝するものでもなく、

人生の意味も含め
自分なりの思想や哲学を作っていく
時代になってきているのだと思います。


人生の意味は自分で決めるしかない

猿から進化してきただけの進化論の考え方にせよ、輪廻転生の考え方にせよ、誰かが人生の意味を与えてくれはしません。


先述したように、昔であれば一つの宗教を信仰し周りの人もそう信じていればその考えを絶対として生きていくこともできたでしょうが、今この記事を読んでいる時点でネット環境がある方だと思いますので、あまりにも色んな情報にふれるので与えられた一つの考えを死ぬまで信じ抜くのは難しいと思います。


だからこそ
人生の意味は自分で決める
しかないです。

しかないは極論かもしれませんが、これからよりそういう時代に向かっていくと思うので「自分で決める」ことに慣れていった方が良いです。


尊敬する〇〇さんがこう言ってたから、親がこう言ってたから、仏教だとこうだから、
とかを信じるのではなく(否定しろと言ってるわけでもないですが)


私はこう思う
という自分の声を大事にしていった方が良いということです。


あなたの人生の意味はなんですか?

一人でも多くの人の幸せに貢献したい

家族とずっと仲良く過ごす

別に意味はないと思うけどとにかく楽しく過ごしたい

など、何でも良いですが、自分で考えてみましょう。



そして決めたからと言って、それに固執し続ける必要もありません。
生きていく中で自分の価値観も変化、成長してくいのですから、人生の意味が変わっていっても全く問題ありません。自分で決めた人生の意味を何度もアップデートしましょう。


今はどうしても思いつかない、人生の意味なんて言われても分からない。という方は一旦はシンプルに「幸せになる」で良いと思います。大事なのはその自分で決めた人生の意味によって自分にエネルギーが湧くかどうかですが、誰も不幸になるために生きてる人はいませんから、細かくは色々別れても根本的にはみな「幸せになる」ために生きてるわけですから。


まとめ

以上となります。


人生の意味を考えられというのは幸せなことでもあり、難しいことでもあります。
宗教が根強い国に生まれずっとその宗教を信仰していれば特に考える機会も生まれずにそっちの方が幸せだったかもしれません。


ですがこうして人生の意味はなにか?
と考えてしまった以上、自分で決めるしかありません。



誰かに与えられた人生の意味を信じて生きても



自分で決めた人生の意味を信じ生きても




どっちが幸せかなんて分からないのですから
自分で決めた方が後悔がなくて良いなと
個人的には思っています。




今回の記事が少しでも参考になっていれば嬉しいです。記事を読んで頂きありがとうございました。




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