人生をより豊かにする方法〜感謝を源泉に返す〜


豊かな人生を送りたい

という願いは誰しもが持っていると思います。



私のブログは読んで下さった方の自己肯定感を高めることを目的として書いていますが、自己肯定感を高めたいというのはあくまで手段であり、根本的な願いは

・人生を今より幸せにしたい

・もっと豊かな人生を送りたい

・人生の幸福度を高めたい


などの願いが多いと思います。


ですので今回は私が過去に実践して効果のあった

人生をより豊かにする方法

を一つお伝えします!

人生の豊かさとは?

そもそも人生の豊かさとは何でしょうか?

経済的な豊かさ

時間的な豊かさ

精神的な豊かさ


など様々な豊かさがあり、それら全てが大事だとは思います。


ちなみに【豊か】という意味を辞書で調べると

満ち足りて不足のないさま。十分にあるさま。

と書いてあります。


不足しているものを満ち足りている状態に努力しようとすることは大事ではありますが

【足りているのに、不足しているように感じてしまっている】
方が非常に多いと考えています。


それは、経済的にや時間的に満ち足りているはずなのに、満ち足りていないと感じ追い求めている状態です。「もっと良くしよう!」とする姿勢は良いと思いますが、不足しているから補うために頑張ろうとするのか、満ち足りているけどもっと豊かになるために頑張ろうとするのかでは全然変わってきます。


経済的な豊かさと時間的な豊かさを、今自分が【豊か】かどうか決めるのは自分の心次第です。


いくら豊かになったとしても、それを豊かだと自分が認めることができなければ延々に満たされない人生を過ごすことになっていまいますので、足りていることを知っていくことが最も大切であると思います。



つまり
心の豊かさがあってこその経済的な豊かさと時間的な豊かさです。



貧乏のままで良いじゃん!

人間一生懸命働いてなんぼだから時間なくて無くて良い!

とか言ってるのではなく、

本当は感じても良い経済的な豊かさや時間的な豊かさも、心の豊かさがないために感じられなくなっては勿体ないですよ~という事が伝えたいメッセージです。


ですので今回のテーマ
人生をより豊かにする方法
は、心を豊かにするということにフォーカスを当ててお伝えしていきます!


心の豊かさとは?


これは個人的な考えですが

幸せだな〜と感じられる器の大きさ

だと考えています。


同じ環境や同じ状況でも、

楽しいと感じる人もいれば、退屈だな。。と感じる人もいる

相手に有難いなと感じた人もいれば、ムカつく!と感じた人もいる

時間が5分しかないな~と思う人もいれば、まだ5分もある!と感じる人もいる

もちろん自分の性質や趣向などにもよりますが、基本的な感情のベースが気分良くいれる人が心が豊かで、基本的な感情のベースが不機嫌な人が心の豊かさがない人かなと思います。

言い換えれば、今あるものに気づき、感謝できる力ですね。


感謝は気づきだと思うので、あるものを「ある」と認識することが大事ですが、私たちは日々の中で無いものを見る達人になってしまっています。この領域だけで考えればイチローばりの選球眼ですw


でも「ある」ものに気づければしっかりと感謝できる精神性を持ってる方がほとんどなので、大事なのは「ある」ものに意識を向ける機会を増やすだけなんですよね。


ですので今回はその「ある」ものに意識を向ける一つの方法をお伝えしたいと思います。


それは、

感謝を源泉に返す

という方法です。

感謝を源泉に返す


これは、人生で今まで出会った人たちを再認識する方法です。


例えば私はFさんという人に感謝をしています。

その人に感謝の気持ちがあるのは当然ですが、Fさんと出会えたのは誰のお陰か?と記憶を辿るとMさんという人が紹介してくれたからMさんのおかげで、Mさんと出会えたのは当時参加した飲み会がきっかけでその飲み会に誘ってくれたのは友人のYくんだ。Yくんと出会えたのは就活の頃にSくんが就活イベントに誘ってくれたからだ。Sくんと出会えたのは英会話に通ったからで、英会話に入ったのは駅前で営業のお姉さんが声をかけてきたからだ、その英会話のお姉さんに声をかけられてのは大学の友人のRくんが就活イベントへ誘ってくれたからだ。


もっと続きますが、イメージはこんな感じです!
めちゃめちゃ感謝している人がいるなら、その人に出会うまでの縁やきっかけを作ってくれた人にも同等の感謝の気持ちを持っても良いと思います。私の例でいえば間の人たちがいなければFさんに出会えていない訳ですから。

Fさんだけに感謝していたのが、Mさん、Yくん、Sくん、Rくん、と一気に感謝できる存在が増えた(思い出した)訳です。

感謝をせい!と無理くりしてもあまり意味がないので、先ずはこれまでの縁の尊さに気づきましょう。


あなたが感謝してる人、好きな人、めちゃめちゃお世話になってるビジネスパートナー、など、その人に出会えたのは誰のお陰か?
をどんどん掘っていくこと、これが感謝を源泉に返すということです。


先程の例で大体のイメージは分かったと思いますが、簡単にやり方を記載しておきます。


■感謝の源泉のやり方

①感謝してる人を挙げる
→沢山いるでしょうが、先ず1人書きましょう。


②その人に出会えたのは誰のお陰か?
→紹介してくれた人、その出会った場所(飲み会など)へ連れていってくれた人、など。

誰というより、会社やバイト先などでの出会いという場合は
1、その会社やバイト先などを紹介してくれた人
2、その会社やバイト先を創業してくれた人や店長や、面接して採用してくれた人
3、「この業界良いよ」とか勧めてくれた友人や先輩
4、歩いていて、働いてる姿を見て格好いいなと思った人
など広げてみると出てくると思います。

あとはそれを掘れることまで掘っていきます。
掘る道が複数出てくる時もありますが、どっちか決めても良いですしどっちも掘ってもOKです。


例えば先程の私の例の続きで、大学のRくんと出会えたのは大学に入れたお陰で、大学に入れたのは両親のお陰で~と両親への感謝にもなりますし、高校が工業だったから大学に行く人はほぼいなかったけど指定校推薦という選択肢を教えてくれた担任のM先生のお陰で~という感謝にもなります、沢山の感謝に気づけた方が良いので思い浮かんだらどんどん書いていきましょう。


ノートやホワイトボードなどに書いてくと良いですね♪マインドマップのようなイメージで書いていくと分かりやすいのでマインドマップのアプリなどを使っても良いと思います。

途中までですが参考のイメージ写真を貼っておきます。


まとめ

この感謝を源泉に返したあとは、是非その書いた紙をじっくり見てみてください。


どう感じるかは人それぞれだと思いますが、有難いな~という感謝の気持ちが湧いてくる人も多いのでないかと思います。


それにその人たちとそのバランスで出会えているのはあなただけです。あなたが今から映画タイタニックを見たとしたら登場人物は僕が見たタイタニックと誰一人変わりませんが、あなたが感謝の源泉で書いていった人たちと、全く同じ登場人物になる人生を生きてる人は恐らく一人もいません。


あなただけの人生ということをより強く感じると思います。感謝の源泉をしていく際に出てきた人たちがあなただけの人生を一緒に作っていってくれているんです。そう考えると人生て愛おしいな~っ、尊いな~って思いますね。


私はブログで自己肯定感を高めるという言葉を良く使っていますが、正直「高める」という表現は少し違和感があって、自己肯定感は環境や他者や自分の存在への感謝から湧き上がってくるものという感覚の方がしっくりときています。


ただ無理やり感謝をしようとするのではなく、こうして自分の人生に彩りを添えてくれている存在に気づいていったり、再認識していくことで自然に感謝が生まれて自己肯定感も高まっていくと考えています。


今回の内容があなたの人生をより豊かにする役に立っていれば幸いです。【感謝を源泉に返す】是非やってみてください。


記事を読んで頂きありがとうございました。




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