自己肯定感を高めるには〜親の愛に気づく〜

自己肯定感を高めたい。。
そう思ったことがある方は多いと思います。


ですが実際に高めていこうとしても、本やネットなどで様々な方法が伝えられていて、一体どれからやっていけば良いんだと迷ってしまいますよね。。


私もこれまでの記事の中で自己肯定感を高める方法はいくつもお伝えしてきましたが、改めて「これは大事だな」と再認識した要素があって、今回の記事ではそれをお伝えしていきます!
自己肯定感を高めたいという方は是非ご覧になってください。


ちなみに、「どれからやっていけば良いんだ~」という状態が長く続いてる方は、初回のみ無料でカウンセリングしてますのでLINE公式アカウント(ブログのHOMEの下の方にあります)からご連絡ください。今のお悩みなどを聞いてこれからしていくと良いですよくらいのアドバイスであれば初回の1回でも十分できると思いますので♪

自己肯定感を高めるには?


自己肯定感という言葉をおさらいすると

■自己肯定感

無条件で自分には価値があると信じている感覚(絶対評価

■自信

条件付きで自分には価値があると信じている感覚(相対評価

と、私は定義しています。


なぜ自信と対比するように伝えているかなど、より詳しく自己肯定感を理解したい方はこちらの記事をご覧ください。

自己肯定感とは?


自己肯定感を高めていくには

・自己理解

・自己承認

・内観力

・環境


が大事で、自分について深く知っていき自己理解を高め、その自分を認め受け入れていき自己承認がされ自己肯定感が上がり、それをキープや向上し続けるために内観する力を上げていくという流れなのですが、今回お伝えする要素は自己理解と自己承認を一気に高める可能性を秘めていいます。


それは何かというと

親の愛に気づくこと
です。


親との関係の大切さ


親の愛に気づくことの大切さは、過去のこの記事を書いてるときに再認識したのでこちらも是非読んでみてください。鬼滅の刃読んだことない人にはピンとこない内容ですがw

鬼滅の刃に学ぶ自己肯定感


親との関係が自己肯定感に影響を与えるというのは、他の自己肯定感の記事や本などでも見たことあるかもしれませんが、私は親との関係というより、「自分が親をどう認識しているか?」が自己肯定感に大きく影響を与えると考えています。


もちろん関係が良いならその方がより良いですが、関係を良くするのはハードルが高いという方も多いと思うので、そういう場合は


親との関係を変える、深める

よりも

親に対する認識を変える
方が取り組みやすいと思います。


認識を変える、または理解を深めると捉えて頂ければと思いますが、
簡単なイメージでいうとお子さんがいらっしゃる方であれば、赤ちゃんが産まれた瞬間などに感動し「自分の親も自分が産まれた時にこんな感情だったんだろうな~」と感慨深い気持ちになりませんでしたか?


あとは社会人になって働くことの大変さを感じた時などに、「親父はいっつもこんなに頑張ってくれてたんだな」と思ったりとか



など、両親の立場や気持ちになって考えてみたりしたことはあるかなと思いますが、

このように自分の親に対する認識を

①認識の幅を広げる

②認識を更に深める


事が自己肯定感に影響を与えます。


具体的に説明していきます。


①認識の幅を広げる


別の視点で考えてみるという事です。


例えば父親が厳しくいつも怒られていたから父のことが嫌いだったという人が、「父は自分のことが好きじゃないから怒っていたのだ」という認識を持っていたとして、それを


好きなのに怒るとしたらどんなことが考えられるか?と自分に問いかけてみると

・子どもに失敗をして欲しくなかった

・良い人生を歩んで欲しかった

・自分がいなくなっても立派に生きていって欲しかった


など、強い愛情が根底にはあった可能性が見えてきます。


他にも、子供の頃遊んで欲しかったのに全然遊んでくれなかった冷たい父親という認識があるのであれば

・家庭を支えるために休みなく働き続けてくれたのかな

・お父さんも本当は子どもともっと遊びたいという寂しさを抱えながら頑張ってくれてたのかもしれない

・可愛すぎてどう接して良いのか分からなかったのかもしれない

・色んな問題があり頭がいっぱいだったのかもしれない

・自分がそう感じているだけで他の家庭に比べたら良く遊んでくれていたな

など、冷たい父親とは別の父親が見えてくるかもしれません。


要は「怒られた」や「遊んでくれなかった」は事実かもしれませんが、それに対する解釈はあくまであなたの解釈なので、その解釈は無数に変えることができます。


無理くり解釈を変えても苦しくなってしまう可能性もあるので、先ずは気軽に「こんな可能性もあるかな?」という感じで視点をちょっと広げてみるのが良いと思います。


②認識を更に深める

これは、視点を広げるというよりは、今見てるものをもっと良く見てみるというイメージです。①が今の視点から首を少しひねって別の景色を見てみることだとすると、これは首はそのままで望遠鏡などを覗く感じです。


両親にはとても感謝してます!


っていう人は多いと思いますが、親がどんな想いで自分の誕生を喜び、どんな葛藤を抱えながら育て、どんな想いをもって自分を育て、どんな喜びを感じてくれていたか、厳しい態度を取っていたならその背景はなんなのか?などに思いを馳せてみたことはありますか?


自分が親になり切ってイメージしてみてください。例えば初めて実家を出る時に母親が荷造りを手伝ってくれた記憶があるとしたら

その時の母親は

・どんな気持ちだったのか?

・どんな感情だったんだろう?

・何を思い出していたんだろうか?

・何を願ってくれていたのだろうか?


など、完全に自分の母親になったと思って考えてみてください。


先ずは親への認識を変えよう

先程の

①認識の幅を広げる

②認識を更に深める


をやっていくと


①では冷たいなと思っていた親の「隠れた愛情」などに気づきやすく、②では愛情深いや優しいと思っていた親の「更に深い愛情」に気づきます。


私は両親の事があまり好きではない時期があったりもしましたが、その後自分の心が成長していくに連れて(大人になっても心が子どもだったのでw)親への感謝の気持ちが湧いてきました。

そして結婚式の時に、友人がやってる会社の家族史というサービスで両親の歴史を1冊の本にしてくれたのですが、それを受け取った時に表紙が「人生で一番嬉しかったのは裕大の結婚式です」と書いてあって震えるほど嬉しかったのと、読んでいく中で「母親は自分のことをこんなに考えてくれていたんだなぁ。。」とその愛情の深さに初めて気付きました。


愛情深い両親というのは気づいてましたが、その深さにはまだまだ気づけていなかったんですよね。今もまだ気づけてないくらいもっと深いんだろうなとも思ってます。


親の愛情の深さを気づいたこの時に、今までは「〇〇ができる自分だから価値がある」のように思っていたのが

こんな素晴らしい親から生まれてきたんだから、何もなくなったとしても、仮に両手両足がなくなったとしても、「間違いなく自分には価値がある」と思えるようになりました。間違いなく自己肯定感が上がったという体感があります。


「親との関係を深めていく」ことももちろん大事ですが、照れがあったり、物理的に距離があったりなど、少しハードルが高いという方は


先ずは

親の認識を変える、深める

という事をしてみてください♪

まとめ


本当は親が持っている愛情に気づけていなかったり

本当はもっともっと深かった親の愛情を知らないままだったり

は非常に勿体ないです。


親への理解が深まれば深まるほど、その親から産まれている自分自身の理解も深まり、親を認め受け入れる度合いが上がれば上がるほど、その親から産まれた自分自身を認め受け入れる度合いも上がっていきます。

それはつまり

自分の存在には価値がある

と思えるようになっていくということです。


しかも、それは〇〇が出来るという能力的な要素は関係なく


こんな素敵な両親の子どもなのだからという

能力などは関係ない無条件の存在価値であり、自己肯定感です。


あなたは生まれながらにしてかけがえのない価値を持っています。


記事を読んで頂きありがとうございました。






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