【独身で生きていく】と決めた40代女性に必要なたった一つの力

40代の女性が本を読んでいる

「40代で独身、これからどう生きていけば良いのか不安。。」


「独身で生きていくと決めたのは良いけれど、幸せな人生送れるのかな。」




本記事ではそうした悩みをお持ちの方に向けて
【独身で生きていく】と決めた40代女性に必要なたった一つの力
をご紹介します。


■自己紹介
じん 心理カウンセラー 行動心理士
12歳まで不登校で、当時は親以外とまとめに話せず友達も0。それから中学で野球部に入り少しずつ人生を変え、20代で不動産会社の役員になり年収1000万を超えるが、30歳になった頃に本当にやりたい事は何か?を改めて考え【人の人生に深く寄り添う仕事がしたい】と独立し現在に至る。


【独身で生きていく】と決めた40代女性に必要なたった一つの力

40代の女性の後ろ姿


結論から言うと

自己肯定感です


独身でいることをマイナスに捉えるのか

独身だからこそ幸せになれるとプラスに捉えるのか

それを決めるのは自己肯定感です。


幸せになるには
・結婚すること
・子どもを産み家庭を築くこと
・孫の過去を見ること
・結婚式を挙げること
なんて条件はありません。


幸せは
自分がどう感じているか?
だけです。


結婚して子供もいて、世間一般的には「幸せ」と言える条件を揃えていても【不幸】な人は沢山います。


ですが多くの人は【〇〇で無ければ幸せではない】というルールを設け、そのルールに苦しめられます。それは人の目を気にして、人から見て幸せな人生、世間一般的な幸せを追い求めているからです。


つまり、他人軸で生きてしまっていますが
自己肯定感を高め、それを自分軸にしていく事が幸せへの鍵です。





自己肯定感とは
無条件で自分には価値があると信じている感覚
のことです。


この自己肯定感が高いほど、人と比べることがなく、人の目も気にならなくなり、自分の人生を楽しく生きていくことができます。


今も人の目なんか全く気にしてないし、毎日最高に幸せです!
という人は問題ないですが
・人の目が気になる
・〇〇でなければ幸せではない

などの気持ちが少しでもあるなという方は、自己肯定感を高めていきましょう。


40代女性に自己肯定感が必要というより具体的な理由はこの次の章でお伝えしていきます。


40代独身女性に自己肯定感が必要な3つの理由

女性が水辺に立っている


①世間からの目

「自分の人生なんだから放っておいてくれよ」と思いますが、親や友人や会社の同僚が哀れんできたりムカつく発言をしてきたりなどもあるでしょう。

例えば
「孫の顔見るの楽しみにしてたんだけどな〜。。」
「あ、〇〇さんは独身ですもんね」
「40超えて独身の人クセ強いんだな〜」

などを言われたり、噂話が聞こえてきたり。

そうした時に自己肯定感の高さは大切です。

自己肯定感が低いと

そうした発言がある度に落ち込み、落ち込んでからも中々回復ができません。また、周囲の人が家族や結婚の話などを余りしないだけで「気を遣われているのかな。。」と気になりコミュニケーションを取ることが億劫になる人もいるでしょう。

自己肯定感が高いと

そうした言葉を聞いても「わたしは私」と別に気にしません。周囲の人が結婚や家族の話題を控えてるかどうかなんて真意は分かりませんからそれも気にしませんし、話したければ自分から相手の家族の話や恋愛の話を聞いていけます。つまり人間関係において気がかりが無くなるということです。


②自分で意思決定する機会の多さ

扉が3つある


家庭があると旦那さんや子供と話し合い何かを決めていくことが多いですが、独身で生きていくと自分一人で意思決定をしていく事ばかりになります。誰かと決めることもそれはそれで煩わしさもあるでしょうが、人に相談できたり意思決定を委ねることが出来るというのは安心もあります。


企業で働いているとイメージ湧くと思いますが、意見は言いたいけど意思決定はしたくないという人が多くいませんか?私も元々そうでした。日本人の性質とも言えますが自分で意思決定をする事になれていないので、自分で何かを決めていくというのが怖くなります。


人生100年時代、あと50年以上の人生は選択の連続です。悔いのない決定をしてく為に自己肯定感は必須です。

自己肯定感が低いと

自分で決める事が怖く中々意思決定ができないか、人の目を気にした決定ばかりになります。決定した後も「この選択で良かったのかな。。」と不安になることが多いです。もちろん不安や恐れの気持ちのお陰でリスクのない選択をできる事もあるでしょうが、自分が本当に望んでいる選択をできなくなります。

自己肯定感が高いと

独身で、自分で自由で決めれる範囲が多いことを楽しみ、自分が楽しく幸せに生きれる選択をしていきます。元々自己肯定感が低かった人であれば、リスクとのバランスが上手く取れるので、リスクヘッジした上で自分が望んでいる選択を取れるでしょう。


③良好な人間関係を築いていくため

女性2人が海辺で遊んでいる


人間関係において自己肯定感が大事なのは何となくイメージ付くと思いますが、40代以上になるとより大事になります。それは何故かというと、長く生きれば生きるほど【思考の偏り】が大きくなるからです。

自己肯定感が低いと

自己肯定感が低いと、他人と比較して自分はできると感じることで自分の価値を実感していくので、周りの出来ていないところが目に付きやすくなったり、【自分が正しい】という考えが強くなります。

そうなると相手の考えを受け入れづらくなり、人間関係の不和が起きやすくなります。


20代や30代前半くらいまでは「若いから」で済むことも多いですし、家庭を築くことは自分と価値観が違う存在でも【分かりあおう、受け入れよう】という姿勢が強制的に育まれるので、性格が穏やかになりやいですが、独身のまま40代になると頭が頑固な人になりやすいです。


この記事を読んでいるあなたがそうだと言ってる訳ではありませんが、周りの独身で40代以降の人を見るとそういう人の割合が多いとは感じませんか?
あと、厳しかった部活の先生や会社の上司が、子供が出来てから急に優しくなったという体験をしたこともあるかもしれませんが、そういったイメージです。

自己肯定感が高いと

「無条件(ありのまま)で自分には価値がある」と思えているので、他者と比較することなく相手のことも無条件で受け入れることができます。もちろん性格の合う合わないなどはあるでしょうが、仲良くするしないは別として、人を受け入れる許容範囲が広いので、上手く人間関係を築いていけます。


あと、周りで結婚してる人や子供を見て劣等感を感じてしまうと、それを素直に喜べずに距離を取ってしまうなども人間関係をこじらせる一因になりますが、自己肯定感が高ければそういった事もなく楽しく人間関係を築いていけます。


独身だからこその幸せを掴む

女性が花を持っている


結婚して家庭を築くことでしか得られない幸せもあれば、独身で生きるからこそ得られる幸せも沢山あります。


特に、これからは独身の割合が増えていきます。
未婚率も増え、離婚する人や、パートナーが死別した人なども含めると2040年には日本人の40%が独身になると言われています。


今後そうなるのであれば、
・独身者同士が楽しく生きていくコミュニティ
・熟年向けのマッチングサイト
・お互いの介護をしあうシェアハウス

などが増えていくはずですから、今よりも独身の方が生きやすい社会になっていくことは間違いないと思います。


そうした社会になるならない関係なしにも、独身であれば自由に使える時間やお金が増えるので
・友人と遊ぶ
・自分でビジネスを始める
・ボランティアなどをする
・一人で沢山旅行に行く
・好きな分野の研究をする

など、好きなことを思いっきりできます。


冒頭の方にも書きましたが、幸せになる為に〇〇で無ければならないという条件は一才ありません。


結婚しようと独身でいようと、人生の終わりが近づいた時に
【生まれ変わってもまた自分で産まれたい】
そう言えるくらい幸せな人生を過ごしていきましょう。


終わりに

夕陽と花

という事で、
【独身で生きていく】と決めた40代女性に必要なたった一つの力
をお伝えしてきました。


今回の記事を読んで自己肯定感を高めたいと感じた方は、下記の公式LINEの登録や、弊社の自己肯定感プログラムの紹介ページも是非ご覧になってみてください。


この記事を読んでくださった方の人生が、今よりも良い方向に向かう参考に少しでもなっていれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。


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